屋根修理・葺替え

丸徳瓦店の葺き替え 3つのお約束

お好みの屋根に仕上げます

丸徳瓦店は、和瓦、洋瓦、スレート、板金とすべての屋根材に対応できる技術を持っています。和瓦からスレートや洋瓦などご希望の屋根材への変更にも安全施工で対応いたします。

安心施工に徹します

震災を経験し、屋根に不安のある方、屋根の葺き替え工事をお考えの方も、ぜひ丸徳瓦店にご相談ください。安全な工法で施工すればご心配はいりません。また、軽い屋根材への変更のご提案もさせていただきます。

屋根工事のプロが太陽光パネルを安全に取り付けます

「新築じゃないから…」と太陽光発電システムの設置を諦めていませんか。必要な補強を施せば、既存の屋根にも太陽光パネルの設置は可能です。長年、屋根を見てきた私たちが屋根の状態をしっかりと見極めて、最適な工法をご提案いたします。もちろん、葺き替えと太陽光パネル設置を同時に行うこともできます。

工事実績

東庄町の棟修理

東庄町の棟修理A-1 丸瓦がズレています。原因は、葺き土がないこと、のし瓦を割って使っていないこと(通常割って使用します)の二つです。
東庄町の棟修理A-2 棟の下にある瓦も一緒に葺き直すことにしました。
東庄町の棟修理A-3 のし瓦を割って南蛮漆喰で固定し、丸瓦を銅線で留めれば修理完了です。

四街道市の雨漏り修理

四街道市の雨漏り修理B-1 屋根に上がらせてもらい点検すると、谷板金が腐食しているのを見つけました。これが雨漏りの原因になっていました。
四街道市の雨漏り修理B-2 腐食のない、ステンレス製の谷板金に交換することにしました。
四街道市の雨漏り修理B-3 谷瓦を固定して工事終了。これで、雨の日も安心です。

いすみ市の雨漏り修理

いすみ市の雨漏り修理C-1 「天窓から雨が漏れてくる」と連絡をいただきました。点検すると採光枠の廻りから水が漏れてくることが分かりました。
いすみ市の雨漏り修理C-2 採光枠廻りのルーフィング(防水加工したフェルトを使用する下地処理)と防水処理という基本の作業をしっかり行うだけで改善できる雨漏りです。
いすみ市の雨漏り修理C-3 元通りにガラス瓦を取り付けて完了です。

葺き替え工事の流れ

01お問合せ・現地調査 【無料】
お電話、メールでお問い合せいただくと、概要をうかがった上で調査にうかがいます。スタッフが屋根に上がり、瓦の割れやズレなどの確認や瓦をめくって下地の点検を行います。
お問合せ・現地調査 【無料】
葺き替え工事の流れ矢印
02調査報告書・お見積りの提出
写真を添付した報告書を確認いただきながら、必要な費用をご提示いたします。ご予算に合わない場合、早急に対処すべき箇所から工事に着手するといったご提案をさせていただきますので、ご相談ください。
調査報告書・お見積りの提出
葺き替え工事の流れ矢印
03工程説明
「屋根の修理は初めて・・・」という方にも分かりやすく作業スケジュールを説明いたします。作業は、おおむね1週間~半月ほどかかります。
工程説明
葺き替え工事の流れ矢印
04許可申請・近隣へご挨拶
修理の際、道路を使う場合は、最寄りの警察署で道路使用許可の申請をします。また、近隣のお宅に着工前のご挨拶にうかがいます。
許可申請・近隣へご挨拶
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05足場設置・養生
足場を設置して作業を行います。落下物によりお客様や近隣の方々を危険にさらさないよう、防護ネットなどの安全策を講じています。
足場設置・養生
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施工着手
06解体工事
既存の瓦や古くなった下地を手作業で撤去したあと、クリンカーで瓦の破片やほこり、屋根裏に落ちたゴミなどを吸い取ります。
解体工事

葺き替え時に出る古い瓦は回収して粉砕機で砕き、「瓦チップ」として再利用しています。瓦チップは、瓦の持つ優れた特性を生かし、ガーデニング材やお庭、公園、遊歩道など幅広く利用することができます。
購入希望の方は、弊社までご連絡ください。

瓦チップを敷くと・・・

  • 水たまり、水ハネを防げる→ガレージ、遊歩道に
  • 雑草の成長を抑えられる→ガーデニング、お庭に
  • 焼き固めた粘土が色鮮やか→住宅周りの景観性向上に
※当社は、東日本大震災で被害に遭われた住宅の屋根瓦を東庄町より委託を受けて「瓦チップ」に加工いたしました。
古い瓦リサイクル01

古い瓦を粉砕機で自社処理し瓦チップを作ります。

古い瓦リサイクル02

当社で作った瓦チップ。自然な風合いが様々な空間にマッチします。

古い瓦リサイクル03

袋の中には、震災で被害のあった住宅の瓦で作った瓦チップが入っています。

古い瓦リサイクル04
葺き替え工事の流れ矢印
07下地材の補強
垂木の状態が悪いところは補強して合板を張ります。屋根の仕上がりは下地工事の出来で左右されるため、気は抜けません。
下地材の補強
葺き替え工事の流れ矢印
08下葺き材張り
防水木のある下葺き材を、タッカー(建築用ホッチキス)で留めていきます。
下葺き材張り
葺き替え工事の流れ矢印
09瓦桟打ち
瓦をひっかけて止めるための浅木を打ちます。
瓦桟打ち
葺き替え工事の流れ矢印
10瓦上げ
瓦を上げ、屋根に仮置きします。
瓦上げ
葺き替え工事の流れ矢印
11瓦葺き
横の瓦割をし、軒瓦・袖瓦を3か所止めで葺きます。桟瓦は全数釘打ちします。この釘1本が、災害時、屋根を守ってくれるのです。また、いかに見た目を美しく整えるかが職人の腕の見せ所でもあります。
瓦葺き
葺き替え工事の流れ矢印
12棟積み
昔ながらの瓦屋根の場合、鬼瓦を設置し、のし瓦を積み、冠瓦をかぶせて完成です。
棟積み
葺き替え工事の流れ矢印
13完成
施工後、足場は速やかに撤収し、作業場付近の掃除をさせていただきます。また、近隣に施工後の挨拶にうかがいます。
完成
施工の後も気掛かりです・・・

施工には万全を期しておりますが、万一不具合や疑問点が生じた場合はご連絡ください。
迅速に対応させていただきます。当社では、施工不良防止のため作業ごとに複数の目で施工状況を確認するWチェックを行い、施工後に報告書としてご提出しております。

施工させていただいた屋根の状態がいつも気掛かりです。定期点検…というわけではありませんが、お近くを回らせていただく際に、お声掛けしご様子をうかがっています。

屋根の葺き替えQ&A

屋根を葺き替えるタイミングを教えてください。

ポイントは5つあります。
  • 瓦が欠けたり、ズレたりしていませんか。
  • 屋根が波打っていませんか。
  • 室内・天井にシミができたり、雨漏りがしていませんか。
  • 屋根に草がはえていませんか。
  • 軒天井にゆがみが出ていませんか。

上記以外にもプロでなければ判断の難しいチェック項目がございます。点検は無料ですので、ぜひご相談ください。

瓦屋根って何年くらいもつものなの?

瓦の種類や家の立地条件によっても異なりますので一概には言えませんが、和瓦であれば30年に1度は葺き替えが必要だといわれています。カラーベストやスレート屋根の場合は10年に1度のスパンでメンテナンスを検討される方が多いようです。当然のことながらメンテナンスにも費用はかかります。葺き替えの際は、劣化の少ない瓦をご提案することもできますので、ぜひ一度、ご相談ください。

悪徳業者に引っかからないようにするには?

一番の防衛策は、「早期点検」です。悪徳業者は、あなたの家の屋根の状況を見てから声を掛けてきます。そして、「屋根が傷んでいる」という事実から不安をあおり、言葉巧みに施工を進めてきます。その時、あなた自身も屋根に大きな不安をもっていたら・・・。悪徳業者の言葉を信じやすくなり、ちょっとくらい気になる点があっても目をつぶってしまうのです。こうした事態に陥らないためにも、少しでも屋根の異変に気付いたら、まずは点検を依頼しましょう。余裕があれば、点検時や報告の様子を冷静に判断することができます。近隣実績や施工手順などもどんどん説明を求めて、じっくりと信頼のおける業者を選ぶことが肝心です。

どんな業者を選べばよいの?

地元に事務所を置き、地域密着で長く実績を築いている業者は信頼がおけると考えて良いのではないでしょうか。そういう会社であれば、自ら評判を落とすような施工はできないからです。私ども丸徳瓦店は、まだ20年足らずの会社ではありますが、皆様のご期待に添える施工ができるように日々精進しております。